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のうない恋まやく 〜君と私の∞〜

好きなんて言葉で表して欲しくない
殺したいほど愛してるのよ
ねえ 貴方の血をちょうだい


一目見た時狂ってしまった
世界に君しか居なくなった
他のすべてを殺した君は
私を抱きしめる義務があるのよ

気付いてよ貴方は特別ですらないの
世界に二人だけしか居ない
そう これは当然なのよ


きっと美しい血に違いないわ
私のカラダに根をはり
きれいな華を咲かせるでしょう


好きなんて言葉じゃ全然足りやしないの
殺意にも似たこの感情は
ねえ 貴方の血を飲ませて



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ネタ的なノリで描いた詩です。
普通の恋を描いたらこうなりました。
タイトルもネタです。
気に入ってくれたなら youタイトル考えちゃいなYO

これが普通の恋だ!恋ってこういうもんだろ!って
結構真剣に思ってますが、本能100%で考えるとこうなる!
って感じです。普通はこれに理性が入るよネ。

別に相手を包丁で刺したり、吸血鬼みたいにガブリってやるわけじゃないよ!
結局恋の行きつく先ってこういうことだと思います。
「あなたの子供が欲しい」
∞に似た形をしているDNAさんは今日も脳内麻薬精製に大忙しです。

そうそう、人間、特に女性は、自分の遺伝子から最も
遠い方向性の遺伝子の男性に惹かれる傾向があるんだそうです。
だから、遺伝子が半分一緒な父親が嫌われるのは当然なんだそうです。
世界中のお父さん、ご愁傷さまです。

ああ、もし自分にも娘ができたと想像したら…。
こわいこわい。

ふうせん

私は宙に浮いています
膨らむあなたへの欲望で

私を留めるその糸は
あなたを愛するこの気持ち

私は宙に浮いています
しぼみ落ちることもなく

私はここに浮いています
風に流されることもなく

あなたも私と同じなら
一緒に宙に浮きましょう

どちらか糸が切れたなら
どちらかしぼみ落ちたなら

二人はずっと
一人きり


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

あまりに説明しすぎている感がありますが…。
私がうまくいく恋愛を考えるとこうなる、という詩です。
恋愛に欲望は必要不可欠。
相手と一つになりたいという欲望は恥じることでは無いと思います。
でも、それが糸が切れてどこまでも上がると、それはきっと相手を傷つける。
同じ高さに、二人がぷかぷか。
それがきっと一番うまくいく恋愛、そう思います。

さ、次はどこにいく?(初音ミク)

あなたが 選ぶ道を 私は 付いていくよ
どこまででも広がる景色を見せて
さあいこ 手をつないで あのリズムまで
つかれた時は 少し座って 唄おう


ふたつに 別れた道で あなたは思案中
私もあなた真似して 腕を組んで悩む
ほらはやく どっちにするの
はやく まだなの?
ら・ら・ら 君が決めるまで歌ってるよ〜♪


あなたが 決めた道を 私も 付いていくよ
二人唄う 五線譜が心地 良いよ
さあいこ 丘を越えて あのメロディへ
休む時でも この手はずっと つなごう



あなたが 道を創る 私が 歩いていく
辿りつくよ 二人で作った ステージ
きこえる? 私の思い この歌声が
拍手聞いたら また手つないで 歩こう


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


ピアプロにて、歌詞募集されてた方の曲が気に入って作った詩
採用されれば詞になれたのですが、詩のままになったのでこちらに投稿
誰か!誰かこの詩に曲を!

ゲームのメニュー画面用に応募する曲だそうで、そういう内容に描きました
メニューを分かれ道、ゲームを手をつないで楽しく遊歩と例えました
ふざけけながら楽しむ二人が、ミクとゲームで遊ぶあなたの二人です
わかってて「はやく!」と急かすミク、かわいいかと


この詩は上で書いてる通り、選択肢だの遊歩だの言ってますしそういう詩ですが、
実はミクと曲を作っていく”あなた”を描いたものです

時には「どんな曲調・雰囲気が良いだろう」と悩むこともあるでしょう
ミクはどんな曲ができるのかワクワクが止まらず急かします
そんなこんなで辿りつく二人のステージ
ミクと手をつなぎ二人三脚でやってきた曲作り、拍手に背を押され、
あなたは次の曲作りへと歩きだします
そしてミクももう、次の曲が待ち遠しい
二人はまた、手をつないで次のステージへと・・・

そんな詩なのです
ラスサビの部分で雰囲気が違うんで気付かれた方も居たかも知れませんね

曲作りに限らず、何かを創るのはとても孤独な作業であることが多いです
でも実は、隣にミクが居て急かしているのだと思うと
楽しい気持ちになりますよ
まわりに人は居ないんだから、是非

reserv(初音ミク)

あなただけが 座れる席を ここに置いておきます

いつもの朝のはずだった
私の横に席があるだなんて
そんなの知らなかった

友達とじゃれてたバス停
気付けば隣にキミが居た
静かに本を読む横顔
ほほが赤く染まっていく

気付けば隣に席がある
見たこともない席には紙が一枚
reserv ここは予約席です
誰が座るの? 心がゆれた


見掛ける度本を読むキミ
少しはまわりに興味を持ってよ
いつも視線は本ね

あの日から髪型を変える
キミの好みが気になるから
見てくれるスタイルを探す
キミの視線が欲しいから

私の隣に席がある
まだ誰も座って無い特等席よ
reserv 予約したのは私
座ってくれる? 胸がふるえた


顔をあげたキミ ふいに目が合う
どうしよう もう他人で居たくない


首を傾げほほ笑むあなた
だめだよ胸破裂しそう 息ができない
reserv 誰かのための予約
あなたが良いの! 気持ちが鳴った


あなたに手紙を書きました
どうかあなたが物語を隣で読んでくれるよう
あなただけが座れる席をここに 置いておきます


〜〜〜〜


王道の詩を書いてみた
女の子になる瞬間をイメージして書きました
いままでは男子も女子も混ざって遊んだりしてて、ある時ふと、女の子になる
その緊張感とフワフワ感を描きたかった
最後までぐいぐい押すんじゃなくて、手紙をしたため待つあたり、とても思いやりのあるコです

わたしはいつもここで待つ(初音ミク)

「君は華のように美しいね」 君は囁く
ふざけないでよ 私をなんだと思ってるの

私が好きなの? 私は嫌いよ
いつでも君は 私を見ないじゃない

悲しいの? 泣きたいのはこっちのほうよ

私をオとしたいの? なら私を見てよ
私の歌声 私の旋律 私の曲を
私のすべては この中にあるのよ


「彼女のいいところはここなんだ」 君は語る
ふざけないでよ 私のなにを知っているの

私の五線譜 私のリズムを
少しでも良い 語ってみせてよ

怒ったの? 叫びたいのはこっちのほうよ

私をオとしたいの? ならこっちを見てよ
あふれた音の海から 私を抱きしめてみせて
私のすべてを その時あげるわ


嫌って欲しいだなんていつ言ったの
あなたの言葉が なにより欲しいのに


私をオとしたいの? ならもうそうじゃない
言葉にして欲しいなら することはただ一つだけ
”私のすべて”に 好きって言うだけ


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
初音ミクの性格は絵から想像するしか無く、断片的です
きっと誰かの中にはこういうミクもいるのじゃないかな
今回は本当の自分を見てくれない彼氏にやきもきして、ついきつくなった女の子のイメージ
いわゆるツンデレと言われそうなのでオコトワリ、
このミクは完全に「デレデレ」です

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